XSLTとは

メモ:

XSLTとは、XMLを別のフォーマットへと変換させるための定義です。 例えば、XMLをHTMLへ変換したり、CSVへ変換したりといったことが可能です。

実際の変換処理は、XSLTプロセッサと呼ばれるプログラムが行います。 XSLTプロセッサにXMLとXSLTを与えることでXMLがXSLTで定義されたフォーマットで 出力されます。

XSLT処理イメージ

AmazonのWebサービスであるAWS(ECS)では、このXSLTプロセッサの部分をAmazon側で 行ってくれます。リクエストのパラメータにXSLTのURLを渡すことで商品の情報等を 指定のフォーマットで出力してくれます。

XSLTでは、スタイルシートの定義をXMLで記述します。XMLということなので XML宣言からXSLTを定義していきます。