[MDT] Microsoft Deployment Toolkit のインストール

メモ:

Windows 10 への移行のため、複数の端末にクライアント環境を展開したいと調べていたところ Windows展開サービス(Windows Deployment Service : WDS) と Microsoft Deployment Toolkit(MDT) というワードが引っかかりました。 Microsoft Deployment Toolkit (MDT) というツールを使うことで、 展開するための一連の作業を作成することができるようですので、 Microsoft Deployment Toolkit (MDT) が使える環境を構築していきます。

Microsoft Deployment Toolkit (MDT) のインストール

Microsoft Deployment Toolkit (MDT) から インストーラーをダウンロードします。

ダウンロードした MicrosoftDeploymentToolkit_x64.msi を実行し、インストールを開始します。インストールウィザードが実行されるので「Next」をクリックしてインストールを開始します。

Microsoft Deployment Toolkit インストール開始

使用許諾契約が表示されるので「同意」して次へ進めます。

使用許諾契約の同意確認

使用許諾契約が表示されるので「同意」して次へ進めます。

使用許諾契約の同意確認

インストールするツールやドキュメントの選択、インストール場所の指定を行う画面が表示されます。特に変更の必要はないので、そのまま作業を進めます。

インストールオプションの選択

Microsoft さんへ情報提供しますか?っと聞かれるので、ここもデフォルトのまま進めます。

カスタマーエクスペリエンスに関する確認

インストールの準備ができたので、「Install」ボタンをクリックしてインストールを行います。

インストール準備完了画面

しばらくすると次の画面が表示されインストールが完了します。

インストール完了画面

Microsoft Deployment Toolkit フォルダーにツールがインストールされていることが確認できます。以上で Microsoft Deployment Toolkit (MDT) のインストールが完了です。