Superset で CSV ファイルや Excel ファイルをアップロードする

メモ:  Category:ubuntu

Tableau からの乗り換えを検討していますので、 Tableau のサンプルとして使われている SuperStore のデータを Superset に取り込んで Tableau と比較してみたいと思います。

デフォルトの状態では、 SuperStore のデータを取り込むことができなかったので、ここでは CSV や Excel ファイルを取り込む準備についてまとめます。

ファイルアップロードを許可する

画面右上の[ Settings ] をクリックし、表示されたメニューから「 Database Connections 」をクリックします。

Superset Settings Database Connections

アップロード先になるデータベースの「 edit 」をクリックします。

データベースの設定

表示された画面の「 Advanced 」をクリックし、少し下にある「 Security 」をクリックします。

Security 項目

セキュリティ設定項目にある「 Allow file uploads to database 」にチェックを入れます。

Allow file uploads to database

「 Finish 」ボタンをクリックし、元の画面の Database 一覧で「 File upload 」がチェックされていることを確認します。

ファイルアップロードの有効化を確認

これで CSV や Excel ファイルのアップロードが使えるようになります.

SuperStore のデータをアップロードする

準備ができたので、 SuperStore のサンプルデータをアップロードしてみます。

画面右上の「 Upload file to database 」をクリックし、表示されたメニューから「 Upload Excel 」をクリックします。

Upload Excel

表示された画面で、アップロードするファイルを選択し、取り込み先のデータベース、テーブル名を設定します。

データ取り込み設定

取り込みが完了すると、指定したテーブル名が「 Dataset 」の一覧に表示されます。

アップロードデータの確認

これで、 CSV や Excel のファイルも使えるようになりました。

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