UPDATE 構文

メモ:

UPDATE 文を使用すると、表にの既存の値を変更できます。

UPDATE [LOW_PRIORITY] [IGNORE] tbl_name
    SET col_name1=expr1 [, col_name2=expr2 ...]
    [WHERE where_definition]
    [ORDER BY ...]
    [LIMIT rows]

or

UPDATE [LOW_PRIORITY] [IGNORE] tbl_name [, tbl_name ...]
    SET col_name1=expr1 [, col_name2=expr2 ...]
    [WHERE where_definition]

[LOW_PRIORITY] [IGNORE]は通常使うことは無いと思いますが紹介しておきます。

オプション 意味
LOW_PRIORITY 他のクライアントによるそのテーブルからの読み取りがなくなるまで、UPDATEの実行は遅らされます。
注意: このオプションは通常 MyISAM テーブルに対しては使用しない。
IGNORE UPDATEに失敗してもエラーを返しません。
LIMIT 更新するレコード数を指定します。

よく使うUPDATE構文

UPDATE テーブル名 SET 列名 = 値[,列名 =値] [WHERE 条件式];

WHERE 句を省略すると全てのレコードが対象になります。

全てのレコードを更新するには

UPDATE item SET price = price * 1.2;

特定のレコードを更新するには

UPDATE item SET price = 12000 WHERE item_id = 1;

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