Subversionでユーザー認証

メモ:

Subversionでユーザ認証を行うには、リポジトリのconfディレクトリにあるsvnserve.confを編集します。

[general]
anon-access = read
auth-access = write
password-db = ../../passwd

anon-accessは、匿名のアクセスを許可するかどうかを設定し、read,write,noneを指定します。

auth-accessは、認証されたユーザのアクセス権を設定します。(read,write,none)

password-dbは、ユーザとパスワードが記述されたファイルへのパスを指定します。パスには、相対または絶対パスで指定します。

アクセス権の種類

none
アクセスを許可しない。
read
リポジトリの読み出しのみ許可する。
write
リポジトリの読み書きを許可する。

パスワードファイルの形式

password-dbに指定するパスワードファイルは、次の形式で作成します。

[users]
ユーザー = パスワード
[users]
bnote = pass
user1 = pass1