Plamo Linux インストール

メモ:

このページはCDブートできるものとして話を進めます。

PlamoLinuxのisoイメージを用意しCD-ROMを作成します。CD-ROMをセットしてパソコンを起動すると、インストーラーが起動し、boot:と表示され一時停止します。Enterキーを押すとブートメッセージが表示され、plamo linux login:と表示されて停止します。このプロンプトにrootと入力すると次の画面が表示されます。

setup

setupと入力しEnterキーを押すと、PlamoLinuxのセットアップメニューが表示されます。

setup menu

キーボードの配列を確認します。KEYMAPを選択肢キーボードの配列と設定があっているかを確認します。

インストールするパーティションを作成します。(作成する必要がない場合はinstallを選択します。)

fdiskを選択します。

現在のパーティションを表示するには,【p】と入力します。

パーティションを削除するには、【d】と入力しパーティション番号に何番目かを入力します。

パーティションを新規に作成する場合は、【n】と入力します。

基本パーティションを作る場合は、【p】と入力します。

パーティション番号を入力しEnterキーを押します。次に、シリンダ数又はサイズ(例:+256M)を入力します。

Swapパーティションに設定するには、【t】と入力しパーティション番号を指定します。

ヘクスコードに【82】と入力し変更します。(パーティションIDを知るにはLと入力します。)

パーティションの設定が終了したら、【w】で書き込みます。

メニューへ戻ったら、installを選択します。

ADDSWAPを選択して、スワップパーティションを設定します。

fdiskでスワップパーティションを設定していると、自動的に認識してくれます。

Yes】を選択すると「スワップパーティションを初期化しますか?」と聞いてくるので【Yes】を選択します。

初期化が完了すると「インストールを続行しますか?」と聞いてくるので【Yes】を選択します。

次に、インストールするパーティションの選択画面が表示されます。

パーティション設定

rootに割り当てるパーティションを選択します。

Formatを選択してファイルシステムの形式を選択します。

ext3で問題ないと思われます。ほかにパーティションが存在する場合は、パーティションを選択して同じようにフォーマットします。root以外のパーティションをマウントするように入力します。

「インストール元の選択をしますか?」と聞かれるので【Yes】を選択します。インストール元の選択で、CD-ROMを選択します。

インストール元

「CDドライブのタイプを自動認識してみます」を選択します。

「ハードディスクへ通常のインストール」を選択します。

「続行しますか?」と聞かれるので、【Yes】を選択します。