未来の投稿記事もビルドする

メモ:

「記事が長くなりそうだから2ページに分けて、二日分にしよう」などと考えるのは私だけでしょうか? HUGO では、静的ページを生成(ビルド)時にオプションを指定しないと未来の投稿日のものはページを生成してくれません。そんな先の記事も含めてビルドする方法をメモっておきます。

ビルド時のオプション

HUGO では、ビルド時に記事のフロントマターにある Date を見ているようで、オプションなしでビルドすると未来の日付の記事を生成してくれません。

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date = 2018-10-17T12:38:36+09:00     <-- ここ
description = ""
title = "未来の投稿記事もビルドする"
weight = 100
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ビルドに関するオプションは、3つほど用意されており未来の記事も生成するには –buildFuture を指定します。他には、ドラフトの記事も含めるかや期限切れの記事を含めるか等があります。

未来の記事も生成する

$ hugo --buildFuture

ドラフトの記事も生成する

$ hugo --buildDrafts

期限切れの記事も生成する

$ hugo --buildExpired

期限切れの指定については、フロントマターに expiryDate を指定するようです。