記事(コンテンツ)の共通設定

メモ:

Hugo で作成するサイトの記事は、content ディレクトリに Markdown 記法で作成していきます。 記事ファイルは、空のテキストファイルから作成していくこともできますが、hugo new コマンドを使用し記事のひな形 (archetypes/default.md)から記事ファイルを生成することもできます。

記事ファイルの作成

c:\hugo> hugo new post/init.md

コマンドを実行すると content ディレクトリ内に post/init.md ファイルが作成されます。 作成されたファイルには、次のような Front matter と呼ばれる定義が記述されており、 archetypes/default.md をもとにコマンドによって自動的に生成されます。

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title: "init"
date: 2018-05-15T22:55:55+09:00
draft: true
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タイトル (title) を適切なものに書き換え、 Front matter 以降に記事の本文を記述していきます。 リリースできる状態まで記述できたら、 Front matter の draft: true をfalseへ変更します。

ちなみに、 デフォルトの状態で archetypes/default.md は、次のように定義されています。

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title: "{{ replace .Name "-" " " | title }}"
date: {{ .Date }}
draft: true
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上記設定では、 title フィールドに hugo new コマンドで指定したファイル名前が入り、 date フィールドには現在の日時が自動で設定されます。