Vagrant のインストール

メモ:

Snipe-IT という資産管理ツールを試験的に導入しているのですが、 Laravel で作られているとのことで Laravel というフレームワークについての知識を少々入れていきたいと思っております。

手始めに開発環境を構築していきたいと思います。手軽に開発環境が構築できるという Vagrant(読み:ベイグラント) を使って Laravel Homestead (用意された仮想環境)を構築します。

Vagrant (2.2.0) , Virtual Box 等が必要となりますが、まず Vagrant をインストールしていきます。インストール先は、Windows10 64bit とします。

Vagrant のインストール

Vagrant by HashiCorp から Windows版のインストーラーをダウンロードします。ここでは、vagrant_2.2.0_x86_64.msi をダウンロードしています。

ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。インストールは特に設定もなく画面に従って進めていくだけです。

ライセンスに同意します。

インストール先のフォルダーを指定します。特に指定は無いのでデフォルトのまま進めます。

「Install」ボタンをクリックし、インストールを開始します。

インストールが完了するのをしばらく待ちます。

インストールが完了したとメッセージが表示されるので、「Finish」ボタンをクリックします。

再起動してインストールを完了します。

コマンドプロンプトを実行し、インストール状況を確認します。

c:\Users\hoge >vagrant --version
Vagrant 2.2.0

バージョンが表示されることを確認したらインストール完了です。