Laravel 5.7 バリデーションのメッセージを日本語にする

メモ:

Laravel 5.7 では、簡単にバリデーションを実装できましたがデフォルトのメッセージは英語でした。ここでは、メッセージを日本語にする方法を記録します。

ロケール変更

config ディレクトリにある app.php ファイルを修正し、アプリケーションのデフォルトロケールを変更します。

初期ロケールは、「en」に設定されているので「ja」へ変更します。

'locale' => 'ja',

日本語言語ファイルの設定

resources\lang ディレクトリの下に ja ディレクトリを作成します。

作成した ja ディレクトリに 「Laravel 5.7 validation.php言語ファイル」から取得した内容で validation.php ファイルを作成します。

Laravel のドキュメント以外にも言語ファイルを公開しているところがあるので好みに応じて?設定します。

resources
 ├─ lang
        ├─ en
        │    └─ validation.php
        ├─ ja
             └─ validation.php

必要に応じて、 validation.php のattributesを修正します。

'attributes' => [
      'email' => 'メールアドレス',
      'subject' => '件名',
    ],

日本語適用前と後

初期設定の場合

バリデーションエラーの初期表示

日本語化設定後

バリデーションエラーの日本語化後