WindowsへSmartyをインストールする

Windows環境へSmartyをインストールします。 ここでは、Smarty2.6.9(2005/04/25)を対象に話を進めていきます。

SmartyからSmarty 2.6.9を任意のフォルダにダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍します。

解凍したフォルダのlibsフォルダの中身をphpをインストールしたフォルダにコピーします。

php.iniファイルのinclude_pathを修正します。 Smartyは、phpのクラスオブジェクトなので使用するときはincludeして使います。

include_path = ".;c:\php\libs"

私の場合、phpをインストールしたフォルダの下にsmartyフォルダを作成し、smartyフォルダにlibsの中身をコピーしています。

インストール先

include_path = ".;c:\php\pear;c:\php\smarty"

といった配置にしています。

Apacheで設定したDocumentRootの外にcache,configs,templates,templates_cの4つのフォルダを作成します。 以上でSmartyのインストールは終了です。

Smartyのフォルダ設定

phpの設定を変更していますので、Apacheを再起動します。 私は、これを忘れてしばらく悩んだことがあります。

Smartyの動作確認

解凍したファイルの中のdemoフォルダ配下をフォルダも含めてApacheのDocumentRootにコピーします。 (configsフォルダ,templatesフォルダ,templates_cフォルダ,index.php)

コピーしたindex.phpを修正します。

require '../libs/Smarty.class.php'を require 'Smarty.class.php' へ変更します。

ブラウザからindex.phpを実行します。(http://localhost/index.php)

以下のように表示されれば成功です。

Title: Welcome To Smarty!

The current date and time is 2005-01-19 19:09:26

Tooltip example: Move your mouse over the Help link to see an example of a tooltip using Smarty's popup function.

The value of global assigned variable $SCRIPT_NAME is /demo/index.php

Example of accessing server environment variable SERVER_NAME: air.tic.net

The value of {$Name} is Fred Irving Johnathan Bradley Peppergill

variable modifier example of {$Name|upper}

FRED IRVING JOHNATHAN BRADLEY PEPPERGILL


An example of a section loop:

    1 * John Doe
    2 * Mary Smith
    3 . James Johnson
    4 . Henry Case

An example of section looped key values:

    phone: 1
    fax: 2
    cell: 3
    phone: 555-4444
    fax: 555-3333
    cell: 760-1234


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