Beta3になっていくつかの改良が加えられています。
ここでは、目に付いた部分を取り上げていきます。
一応、Beta3での変更点を挙げておきます。
さて、真っ先に注目したのがカスケード接続時のサーバー証明書の検証が可能になったことです。
Beta2のときも画面には配置されていたのですが、使うことができませんでした。
これで、カスケード接続時のセキュリティ設定の選択肢が増えます。
次にブリッジ接続の部分です。
ブリッジ接続に新たな機能が追加される予告があります。
tapデバイスとのブッリジが予告されています。
この状態では、今のところ想像しかできませんがOpenVPNやcoLinuxなどで見かけるtapデバイス
なのでしょうか?次期バージョンに期待です!
ログに関しても細かく設定できるようになりました。
痒い所ですがとてもありがたい機能です。
クライアントの変更点は、ほとんどありません。
目に付いたのは、
接続状況やエラー表示をしないようにチェックボックスが追加されたというところです。
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