SecureNATの設定

まず感じたのが、「いったいどこに対してNATしてくれるのだろう?」と言うことです。
とりあえずは、ルーターのイメージですかね。

Server Managerをたちあげ、仮想HUBの管理をクリックします。

HUBの管理

右下付近のSecureNAT機能の設定をクリックすると警告等メッセージとボタンがいくつか
配置された画面が表示されます。
「詳しい知識のある方向け」と書いてありますが、知識はないです。好奇心のみで試してみます。
(このページを参考にされている方がみえましても、責任は負えませんのでよろしくお願いします。)

セキュアNATの設定

ここでは、SecureNATの仮想ホストの設定とDHCPサーバーの設定を行います。
まず、SecureNATの設定ボタンをクリックします。

セキュアNATの設定

画面左がSecureNATのホスト設定、右がDHCPサーバーの設定になります。
NATを受け持つホストのIPアドレスを指定し、仮想NAT機能を使用するにチェックします。
(なんとなくですが、ブロードバンドルーターのイメージです。)
DHCPサーバーを使用する場合は、仮想DHCPサーバー機能を使用するにチェックをいれ
仮想LANの配布IPアドレス帯を設定します。
この辺のネットワークアドレスは、あわせておきます。
設定が終了したら、OKをクリックします。しかし、この状態ではSecureNATは
まだ有効ではありません。

セキュアNATの設定

画面左の「SecureNAT機能を有効にする」ボタンをクリックしSecureNATを有効にします。
これで、SecureNATが機能します。
このNATは、物理LANに対してNATしているようです。
物理LANが複数の場合は、どうなるのでしょう?環境がないので環境ができ次第
試してみたいですね。