経過時間を取得するクラス[Stopwatch]

何らかのプログラミングを行っていて、どうにもレスポンスが得られないといった場合、 どこが悪いのかといろいろな断面で処理時間を計測することがあります。

この経過時間を計測する便利なクラスがVB2005から使えるようになりました。

Dim objStopWatch As New Stopwatch

objStopWatch.Start()

何か処理

objStopWatch.Stop()

Trace.WriteLine("ElapsedMilliseconds:" & objStopWatch.ElapsedMilliseconds.ToString("N"))
Trace.WriteLine("Elapsed:" & objStopWatch.Elapsed.ToString)
Trace.WriteLine("ElapsedTicks:" & objStopWatch.ElapsedTicks.ToString)

出力例:

ElapsedMilliseconds:9,422.00
Elapsed:00:00:09.4224372
ElapsedTicks:33728038