他のプロセス(exeなど)を起動する

VBで作成したプログラムで、別のプロセスを起動します。 VB6以前に使用していたShellに変わり、VB2005では、System.Diagnostics.Processを使用します。

他のプロセスを起動する

VB2005で他のプロセスを起動するには、System.Diagnostics.ProcessのStartメソッドを使用します。

次の例は、メモ帳を起動します。

System.Diagnostics.Process.Start("Notepad")

Startメソッドを使って引数を渡すこともできます。

System.Diagnostics.Process.Start("Notepad","c:\windows\desktop.ini")

起動したプロセスが終了するまで待つ

起動したプロセスが終了するまで処理を待つには、System.Diagnostics.ProcessのWaitForExitメソッドを 使用します。

Dim hProcess As System.Diagnostics.Process = System.Diagnostics.Process.Start("Notepad")

' プロセスの終了を待つ
hProcess.WaitForExit()

' 後始末
hProcess.Close()
hProcess.Dispose()