GLAN Tank に Samba をインストール

なんとなく、RAIDやスパンニングに惹かれて購入したGLAN Tankに Sambaをインストールします。

WebDAVで共有できるのですが、やっぱりSamba!ということでインストール手順を 記録します。

telnetで接続後、su、apt-getでインストールを行います。

# apt-get update
# apt-get install samba

インストール途中で対話的処理が入り、debconfで設定するかと聞いています。 【Yes】を選択します

最初にワークグループを設定します。Windowsのワークグループを確認して設定します。

workgroupの設定

暗号化パスワードを使用するかと聞いてくるので、【Yes】を選択します。

暗号化パスワードの設定

暗号化パスワードを使用するかと聞いてくるので、【Yes】を選択します。

この間にもうひと画面。。。あります。(WINSの設定)

Sambaをデーモンとして実行するかinetdから実行するかと聞いてくるので【デーモン】を 選択します。

実行環境の設定

samba passwordファイルを作るか聞いてきます。デフォルトが、tdbsam(TDB形式のデータベース) になっているようです。

passwordファイルの設定

設定が終わると、インストールの続きが行われSambaのインストールが完了します。

Sambaの設定

今回は、WebDAVと同じディレクトリを共有するため、ディレクトリのパーミッションを 変更します。

# chmod 0775 /share

次に、sambaの設定ファイルである/etc/samba/smb.confを修正します。

# cp /etc/samba/smb.conf /etc/samba/smb.org

念の為、sambaの設定ファイルをバックアップし次のように修正します。

#以下の行を追加
[share]
comment = Share
path = /share
writable = yes
create mode = 0775
directory mode = 0775