オブジェクト初期化子(Object Initialiser) {}

JavaScriptには、少し変わった式がある。オブジェクト初期化子を使用することで 指定した名前のプロパティに初期値を持つオブジェクトを返します。

var Class = {
  create: function() {
    return function() {
      this.initialize.apply(this, arguments);
    }
  }
}

上記例では、{}で囲まれたCreateプロパティの部分が該当します。

これではわかりにくいので連想配列をイメージします。

//連想配列
var Obj = { "name" : "bnote","url" : "http://www.bnote.net" };

//オブジェクト
var Obj = {
  name : "bnote",
  url : "http://www.bnote.net",
  create: function() {
    return function() {
      this.initialize.apply(this, arguments);
    }
  }
};

連想配列と比較してみるとなんとなくわかるような気がします。

ちなみに var obj = {} は var obj = new Object() と同じ意味になります