ISO8601は、日付と時刻の表記に関する国際標準規格です。
参考
ISO 8601 - Wikipedia
ISO8601での表記は、次のようになります。 2006-02-10T10:00Z
日付、時刻のいずれの表記においてもハイフン(-)やコロン(:)を用いないのが標準表記で 区切り文字を用いるのは拡張表記です。
日付と時刻を組み合わせる場合、Tでつなぎます。
主な表記: YYYY-MM-DD YYYY-DDD(1〜365) YYYY-Www(1〜52)-D(1〜7) hh:mm:ss
ISO8601では、日付の指定の仕方に3つの方法があります。
年と月と日を指定する場合、YYYY-MM-DDと表記しMM-DDやDDは省略することができます。
例: 2006-04-12 2006-04 2006
年と年内の日の番号を指定する場合、YYYY-DDDと表記しDDDは1月1日を001とし12月31日 を365又は366(閏年)とします。
例: 2006-102
年と週と曜日を指定する場合、YYYY-Www-Dと表記しwwは年内の週番号で第1週は 01、 最終週は52又は53となります。Dは、曜日を表し、月曜日が1、日曜日が7になります。
例: 2006-W15-5
時刻は、hh:mm:ssで表記します。hhは、時で00から24の値をとります。mmは、分で00 から59の値をとります。ssは、秒で00から59の値をとります。
ssやmm:ssは、省略することができます。
最も下の要素では、小数値を用いることができます。小数点は、ピリオド(.)とカンマ(,) の両方を使用できます。
例: 23:20:50.5 23:30.5 = 23:30:30 23.5 = 23:30
UTC(UTC)の場合、時刻の後ろにZをつけます。
例: 12:00Z
UTC以外のタイムゾーンの場合、時刻の後ろに±hh:mm, ±hhmm, ±hh のいずれかを指定します。
例: 15:27:46+01:00
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