JDK8をCentOS7へインストールする

メモ:

CentOS7へOracleが提供しているJDK8をインストールします。 CentOSには、OpenJDKというものも提供されていますが、OracleのJDKをインストールします。

JDKのダウンロード

Oracle JDKを次のサイトからダウンロードします。

ダウンロードサイトよりLinux x64のファイル「jdk-8u73-linux-x64.rpm」をダウンロードします。

OracleからJDKをダウンロードするには、ライセンス同意のCookie情報が必要なため次のようなオプションを指定します。

$ wget --no-check-certificate --no-cookies --header "Cookie: oraclelicense=accept-securebackup-cookie" "http://download.oracle.com/otn-pub/java/jdk/8u73-b02/jdk-8u73-linux-x64.rpm"

ダウンロードしたjdk-8u73-linux-x64.rpmをインストールします。

# yum localinstall jdk-8u73-linux-x64.rpm

以上でインストールが完了します。

おまけ:curlでダウンロードする場合

curlでダウンロードする場合は、次のコマンドを実行します。

$ curl -OL --header "Cookie: oraclelicense=accept-securebackup-cookie" "http://download.oracle.com/otn-pub/java/jdk/8u73-b02/jdk-8u73-linux-x64.rpm"

インストール後の確認

正しくインストールされたか次のコマンドで確認します。

$ java -version
java version "1.8.0_73"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_73-b02)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.73-b02, mixed mode)

インストールされたJavaのバージョンが確認できます。